エーと、帰ってきて、一段落したのでちょっとだけ書いてみる。

念のために注意事項を以下に述べるので、よく読んで欲しい。

◎私自身はネタバレのつもりはさらさらないが、人によってはネタバレと感じる場合もあると思うので、ネタバレはとにかく駄目!そう言うのには厳しい!という方はお引取りを。

◎私は結構毒舌家だ。そのため、自身批判しているつもりはなくても、それは批判だろう、ちょっと言いすぎじゃない?と思う方もいると思う。そう言う方もお引取りを。

◎リミテッドスクリーニングなんて行けない!自慢なんてするなよな!という方。恨めしい・・・と思う方もお引取りを。私は自慢しているつもりないけど、そう感じる方もいるかもしれないので。

◎ストーリーを解説するつもりはないので、それを求めている人は見当違いなので、別のところを探すことをお勧めする。

●結論としては、普段の私の話についていけそうにない方。
自分は寛大であると自認していない方。
あんまりこの先はお勧めしないので、ご理解を。
後々の文句は一切受け付けないので。

では。上記注意をよく読んで、納得して、それでもいいという方はお進み下され。
ストーリーについては一切触れないように努力する。
では、今日のリミテッドスクリーニング感想。

確かに二年待った甲斐があったと断言できる映像の素晴らしさであった。
何が凄いって、実写の映像の中にクラウドたちを放り込んだかのような背景、動き。
実写では出来ないことをさせているFF7のキャラクターたち。

実写とアニメとの間を、CGで、最新の技術で描き出した、まさに現在の映像技術の粋を集めたかのような出来であったと思う。
また、音もよかった。明言は避けるが、あ、これ聴いたことあるけどちょっと違う?というものも数多かった。

ただ、これは批判のつもりではないのだが、ちょっと詰め込みすぎの感が否めない。
これはストーリーとも深く関連しているのであまり詳しくは語らないが、最初は20分程度の短い話が、90分超えという作品になったということは勿論承知しているし、スタッフさん側にもいろいろ事情や意向があってのことと解ってはいるが、息をつかせない展開であると同時に、やや急ぎ過ぎの傾向がなかったとは言えない。
勿論それがいいか悪いかは全くの別問題だが。

そうそう、これは語らねばなるまい。
スタッフ方々が戦いの場面に力を入れていたことを様々なところで見聞したが、まさに凄いの一言である。
正直、私は何が何だか解らなかったし(追いきれない、速過ぎて)。
けれど、凄さと迫力はしっかりと伝わってきたし、家にDVDが届いたらコマ送りしてじっくり見たいと思わせた。

そう!結局のところ、私はもう一回(いや、一回どころではないが)観たいのだ。
何だかんだ言っているが、素晴らしい出来であったことは間違いないし、完成度の高さという点ではまさに秀逸の一言である。

私は運よく、映画館での特別上映を観に行け、大画面、大音響の中、作品を堪能できたわけだが、これを見れなかった方には、本当に残念であったと思う。
これは、別に私が見れたから自慢をしているというわけでは全くない。
本当に、多くの人が、FF7を好きな方が、これを観たいと思っている方々が、これを映画館で観れたらいいのになぁ、と心から思っている。
そして、大画面で見た感想を共に語りたいと思うのだ。
それくらい、自宅のテレビで見るよりも、大画面で、大音響で見る価値がある映像の出来であったと思うからだ。

ストーリには触れないと言ったが、やや触れているかもしれない。(ごめんなさい)個人的に注目して欲しいところやお勧め場面について。ネタバレはしていないつもり。

・DVDを観るにあたり、ゲームのFF7のダイジェスト映像がつくとのことだが、それは観ておくべきだろう。
FF7をプレイしたことがない人、内容を特に知らないという人には、ややわかりづらいかもしれない。
映像を堪能するだけならば別にいいが、やはり続編ということで、ストーリー、特にキャラクターの深みという点でよりこの作品を理解するためには前作を知っておく必要があると感じた。

・レノとルードがいい味出しているので、是非注目して欲しいのが個人的な意見(笑)

・私はクラウドとティファが好きである。それ故に曇りめがね(笑)で見ているのかもしれないが、二人の関係はなんか観ていて嬉しかった。些細な仕草とかね。そう言う点も見てほしいかな?

・既に、生きていない人がとても印象深く登場してくれて、何だか嬉しかった。解ってはいたけど、ああ、あの二人好きだったなぁなんて思って。

・他キャラクターも、何かいい味出してたよ。活躍ーって程じゃないかもしれないけど、でも個性は出してたね。好きなキャラクターに的絞ってみるのもいいと思われ。



さてさて。
いかがであったろう。
もしも気に触るようなコメントなどがあったなら、ごめんなさい。
ただ、個人的な意見だし、何度も見ているうちにまた感想は微妙に変わるかもしれない。
基本路線は変わらないと思うけど。



早く、もう一度みたい。

自宅の一番大きいテレビのある部屋で、部屋の灯りを落として、音を迷惑にならない程度に大きくして。


何度も観たいと思わせてくれて、何度も楽しませてくれそうで、この作品に関わった方々、そして応援し続けたファンの方々にも、お礼と感謝を述べたい気持ちでいっぱい。

それくらい、私は今楽しく、嬉しい気持ちでいっぱいだ。

本当に、ありがとうございます。
全てに、感謝するゆとりのある気持ちを持てた、この環境を作ってくれた全てにお礼を述べます。

ありがとうございます。
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